ママがおばけになっちゃった!の続編のあらすじ&前作の感想など

ママがおばけになっちゃった

ママがおばけになっちゃった!の続編、さよなら ママがおばけになっちゃった!が発売されました。

前作はテレビや新聞に取り上げられて、大ベストセラーとなりました。

続編の「さよなら〜」の方は、どんなお話なのでしょうか??

さよなら ママがおばけになっちゃったのあらすじ

さよなら、っていうくらいだし、続編だし、ママが成仏でもするのかしら〜
と思ったらそうではなく。

ママのお葬式のお話です。

「ぼく、もうママにあえないとおもった。」
「そうね。さっきからだはやいてはいになったから。」
「そっか。ママはみえなかったけど、ずっとそばにいたんだ…。」
はなれていても、ずっと見守っているー母が子へ、子が母へ託した「さよなら」のためのメッセージ。

さよならママがおばけになっちゃった! [ のぶみ ]
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対象年齢は3歳から、となっています。

前作同様、お母さんが死んでしまう、という衝撃的な内容ながらも、コミカルさも交え、命の大切さを伝えようとしている絵本です。

ママがおばけになっちゃった!の口コミ感想

参考までに、前作の口コミをまとめてみました。

★感動で涙が・・・

  • 終盤には感極まり涙声になってしまいました。
  • なかなか最後まで詰まらずには読めませんでした
  • 子供はまったく泣きませんが、私は何度読んでも必ず泣きます。
  • 内容は知っていたのに、いざ読んでみると、涙があふれました。


★悲しいだけじゃない

  • コミカルなタッチで、あったかい気持ちにもなれます。
  • 笑いもありながら、大切な気持ちはジーンと伝わって来るお話でした。
  • 我が子に出会えた幸せを思い出させてくれる素敵な本です。


★子供の反応

  • 4歳の息子が途中から泣き出しそうになりつつ、、笑う時は思いっきり笑っていました。
  • 3歳の子どもも感じるものがあり、何度も読んでと言ってきます。
  • 重たいテーマを明るく伝えているので、うちの3歳児は大笑いしていました。
  • 衝撃的だったのかこれを読むとママが死んじゃうのは嫌だと毎回泣きます。
  • 非常にナイーブになってしまいました。

親(ママ)は、感情移入して泣いた、という感想が多いですが、本を読んであげたときのこどもの反応は、

  • 無反応
  • 爆笑
  • 号泣

と、本当に様々なのが印象的でした。

さよならママがおばけになっちゃった!~さいごに

現在4歳の娘は本が好きで、本屋さんに行くたびに一冊買っています。

が、ママがおばけになっちゃった!は本屋さんでしか読んだことがありませんf^_^;

前作の「ママがおばけになっちゃった!」は話題の本ということで、よく行く本屋さんにも目立つ位置に置いてあって、娘も1度手に取ったのですが、

お母さんが死んじゃうお話なんだと知ると、「えー、ヤダ・・・」と、本を元の位置に戻してしまいました。

私が体調不良で倒れていても「お母さん死んだー!!」と泣くような子なので(笑)、この絵本はきっと刺激が強すぎるだろうなー。

この本には、泣いた!感動した!という感想が多数寄せられている一方、本のテーマがテーマなだけに、批判的な意見・感想も。

死を軽く扱いすぎ・本を読もうとすると子供が嫌がるようになった、などなど。

まあ・・大ベストセラーになる絵本って、子供に大人気!ってわけではなく、親が読みたい・親が子供に読み聞かせたい本ですからね。

寝かしつけ絵本として流行った「おやすみロジャー」だってそう。

子供を本好きにさせたいなら、下手に人気のある本を選ぶより、子供に好きな本を選ばせた方が方が愛着が湧いていいんじゃないかな〜。

・・・と、話が逸れましたが。

前作・続編ともに、まだ一度も読んだことがない場合は、一度お子さんの反応を見てから購入した方がいい気がします。

せっかく購入したのに、嫌がられた、泣かれて収拾がつかなくなった、だと大変ですからね(;´ω`A

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